日本野鳥の会 奥多摩支部
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裏高尾探鳥会詳細
定例第4土曜日裏高尾

裏高尾定例探鳥会は、奥多摩支部として1994年より継続開催しており、ケーブルカーを使わずに高尾山の登山と野鳥観察・自然観察を楽しむ探鳥会です。

高尾山は、ミシュランの日本語版ガイドに富士山とならび三ツ星に選ばれるように多くの観光客に親しまれています。また多くの登山道が整備されており、いまなおたくさんの自然と触れ合えるコースもあります。裏高尾定例探鳥会では、6号路と日影林道で、高尾山の山頂から日影園地まで歩きます。距離はありますが自然の多い道を選んで、季節の野鳥・植物との出会いを楽しむのを目的としています。

行程は長いですが、休みを多く取りゆっくりと進みます。日帰りハイキングを経験されている方なら安心して参加して頂けます。

通常は6号路から紅葉平経由で日影林道を下り、日影で解散となりますが、高尾山繁忙期は混雑を避け、南高尾から城山湖へ行きます。

対象:やや健脚
集合場所:日影沢林道入口の橋を渡った先の広場 午前8時30分
集合時間:8時30分
雨天:中止
通常解散時間:14時頃
昼食:弁当必要
その他:要軽登山靴
日影解散の場合は、日影よりバスで高尾駅まで出られます。城山湖コースの場合は、バスで高尾駅・橋本駅まで出られます。いずれの場合も集合場所と解散場所が異なりますので、自動車での参加はご注意ください。
駐車場は高尾山口駅前に1日1000円程度で駐車できますが、繁忙期はすぐに満車となります。また解散場所も高尾山口駅から遠く、バスも直接高尾山口駅には通じておりません。電車での参加をお勧めします。
スコープは担当が持参致しますので双眼鏡だけお持ち頂ければ十分です。
アクセス方法等は高尾山公式HPを参照ください。
コース紹介(コース名をクリックすると地図が表示されます)

コース名 実施月 昼食場所 
裏高尾 2・11月以外 紅葉台 
6号路は沢沿いの登山道で、夏でも涼しさを感じることがでる道です。途中2回ほど休憩して、飛び石の前で左に折れ、稲荷山コースに移ります。稲荷山コースから5号路出会いで休憩し、5号路を左回りして新設された豪華トイレでトイレ休憩をします。通常混みあう頂上は行かず5号路で巻いて、紅葉台でお昼を食べます。尾根道は通らず北斜面の道を一丁平下まで進み、日影林道へ降ります。その後、日影林道を日影園地まで降り、日影園地で鳥合わせを行い、解散となります。
日影林道を5分ほど降りると日影バス停があり高尾までバスで行けます。旧甲州街道と裏高尾沢沿いの道で帰ることもできます(1時間ほど)。

南高尾   2・11月    城山湖湖畔    
甲州街道の歩道を梅ノ木平まで歩きます(途中圏央道高尾ICを通過)。梅ノ木平から入沢川沿いの林道に入ります。この途中は、農地や料亭もあり田舎な風景に出会えます。入沢川を上り詰め、西山峠で休憩し、城山湖の周回道に出ます。眼下に城山湖を眺めながら、発電所を通り抜けて駐車場の広場で昼食を取ります。その後、城山湖ダム堰堤まで行き、駐車場まで戻った後、大戸側の車道を下り、大戸観音堂で鳥合わせを行います。
京王バスで舘ヶ丘団地より高尾駅・京王バスで法政大学よりめじろ台駅・神奈川中央バスで橋本駅(本数が少ない)に出られます。

いろはの森 不定期 一丁平 
混雑が予想されるときに開催れます。開催は支部報もしくは、スタッフからの連絡にてご案内いたします。集合場所が違いますのでご注意ください。高尾駅より小仏行きバス(片道230円)日影下車1分です。いろはの森は高尾山山頂に北側より直登する登山道で、春の野草が多いコースです。途中2回ほど休憩して、4号路で出会い、新設された豪華トイレでトイレ休憩をします。通常混みあう頂上は行かず5号路で巻いて、一丁平か城山でお昼を食べます。下山は、すべて日影林道を降ります。日影園地で鳥合わせを行い、解散となります。
日影林道を5分ほど降りると日影バス停があり高尾までバスで行けます。旧甲州街道と裏高尾沢沿いの道で帰ることもできます(1時間ほど)。

天候によりコースを変更する場合があります
探鳥会風景・フィールドデータの紹介
季節の写真(3−5月) 2012/09/01
季節の写真(6−8月) 2012/09/01
季節の写真(9−11月) 2012/09/01
季節の写真(12−2月) 2012/09/01